活動指針

人工衛星の打ち上げにより、私たちの生活は一変し、情報インフラは飛躍的な発展を遂げています。宇宙ビジネスという新たな産業が拡大し、世界はその競争に凌ぎ削る時代になりました。さらに、民間人の宇宙旅行も現実になる日も近く、民間企業がロケットや宇宙船を開発し、打ち上げる日も迫っています。宇宙は、新たなフロンティアとして、次世代の未来産業が発展していく分野です。沖縄は、宇宙にロケットを打ち上げる利点に満ちた場所であり、宇宙産業は、今までのさまざまな離島苦を解消できることになるでしょう。

私たちは沖縄にスペースポートを誘致することにより、沖縄から「交通革命」を起こし、「離島苦の解消」、「経済繁栄と抑止力の両立」を目指し、沖縄海洋宇宙空港都市構想を提唱して参ります。

Activity Guidelines

With the launch of satellites, peoples' lives have changed dramatically and information infrastructure has also developed dramatically. The space business, a new industry, has expanded and the world has entered an era engaged in a competition within the said industry. In addition, space travel by civilians will soon become a reality, and private companies will soon develop and launch rockets and spaceships. Space is a new frontier in which next-generation industries will develop. Okinawa is a place filled with the advantages of launching rockets into space, and the space industry will be able to solve the problems of remote islands.

By having the Spaceport in Okinawa, we will launch a "transport revolution" from Okinawa, and propose the Okinawa Ocean and Space Airport City Plan with the aim of "Solving the pain of isolated islands" and "Balance between economic prosperity and deterrence."


スペースポート誘致で沖縄はどう変わる?

~沖縄海洋宇宙空港都市構想~


沖縄|スペースポート|離島苦の解消
沖縄|スペースポート|交通革命
沖縄|スペースポート|経済繁栄と抑止力の両立

離島苦の解消


沖縄|スペースポート|離島苦の解消

宇宙産業は大小多くの島々からなる沖縄にとって「離島苦の解消」に繋がります。新たな移動手段の確立だけではなく、宇宙産業に付随する製造業が発展することにより「地方活性化」に繋がり、多くの雇用を生み出します。一人当たりが生み出す付加価値が高くなって所得が増えると、若い人が地元で職に就け、過疎化の解決の手助けになります。宇宙産業は次世代の未来産業であり、日本がさらなる発展する起爆剤になるでしょう。沖縄の「離島苦の解消」のみなならず、従来の不利な地理的条件は、逆に航空宇宙産業にとって有利な条件となり得、日本最先端の島になる可能性に満ちています。


交通革命


沖縄|スペースポート|交通革命

宇宙産業は、人間の活動範囲を宇宙に広げるインフラ投資であり、「宇宙に向けて道をつくる」ことになります。宇宙航空便が発展すると日本~ニューヨーク間が約2時間で結ばれると言われています。宇宙に向けて道をつくる「交通革命」は、大小さまざまな多くの離島を抱える沖縄にとって福音となるでしょう。加えて空飛ぶ自動車とインフラを整備し、新たな移動選択を提供すれば、交通渋滞緩和につながります。「交通革命」を実現することで、国内外への商業流通が活発になり、新たなチャンスも生まれ、経済繁栄に直結します。仕事だけでなく、旅行や休日を楽しむために、離島間を行き来することも容易となっていくでしょう。


経済繁栄と抑止力の両立


沖縄|スペースポート|経済繁栄と抑止力

宇宙産業の発展は宇宙産業のみならず他の産業の発展にもつながります。スペースポートに付随するビジターコンプレックスのような複合観光施設、訓練所、学校、長期保養リゾート、研究所、医療リハビリ施設などの建設、情報産業・サービス業・製造業も発展していきます。航空宇宙産業クラスター形成特区の指定を目指し、世界の航空宇宙産業の一大拠点にしていく、いわば海洋宇宙空港都市構想です。世界から優秀な人材が集まり、沖縄県の若者も具体的な夢を抱きやすく、学力も向上していくと思います。宇宙開発の最先端の技術は、抑止力にもつながります。沖縄の抱えている問題を解決していくサポートになると思います。


代表理事

沖縄|スペースポート|代表理事|上原由佳利

ゆんたくシーサーRadioの上原由佳利です。ラジオで、沖縄海洋宇宙空港都市構想をリスナーの皆様に語ってきました。沖縄から宇宙旅行へ、宇宙産業、宇宙ビジネスが育って繁栄発展している未来ビジョンを一緒に描きませんか?考えみて下さい。現在の世界の姿は、人の考えたことが実現した社会になっています。研究、創意工夫、たゆまぬ努力、アイデア、、、多くの人の力が結集すると、叶わないものはありません。未来に向けて、Think Bigにビジョンを描き、多くの人たちと力を合わせて、宇宙時代の沖縄を築き、日本再建の一翼になることを願っています。

 

沖縄スペースポート誘致委員会事務局 代表理事

開邦クリニック・研究所 所長

ゆんたくシーサーRadio プロデューサー 兼 パーソナリティー

 

上原 由佳利


理事

ごあいさつ~沖縄スペースポート誘致委員会設置に寄せて~

沖縄|スペースポート|理事|石川丈浩

 この度立ち上がる、「沖縄スペーポート誘致委員会」の設置に寄せて、一言ごあいさつ申し上げます。
 「え?沖縄に航空宇宙産業?」「え?スペースポートってどういう意味ですか?海洋宇宙空港都市!?それは一体何のことですか?」最初に上原由佳利さんからお話を伺った際には、聞いた事もない言葉と気宇壮大な構想を伺って、にわかには信じられない思いが致しました。しかし、お話を伺っていくうちに、すぐそこまで来ている未来産業の中核となるであろう航空宇宙産業の沖縄への誘致は、その経済的波及効果を考えてみると大変重要である事を知りました。
 一昔前の我々の時代では、ロケットの打ち上げや衛星は国家の一大プロジェクトでしたが、現在は商業衛星や民間ロケットの打ち上げなど、世界中で盛んに行われてきています。そんな中、これまで離島県である沖縄は、首都からの遠さが物流や交通という経済活動においては大きなマイナス要因になっていましたが、逆にスペースポート(ロケットの射場及び宇宙機の発着場)の場所としては、日本では赤道に最も近い沖縄県が最適であることを鑑みると、高度な知的産業・製造業を伴う航空宇宙産業の拠点となりえ、非常に有望である事が分かりました。
 琉球王朝時代に我々琉球人は、アジア各国のみならず遠くはヨーロッパにまで星を見ながら船を操り、国際バランス感覚を持って平和を保ち、未来に夢を描いた民でした。このスピリットを持ち合わせた我々現代の沖縄県民が、また宇宙への方向に向かって夢を描きながら、大いなる星を目指して、未来を構築できる一助を担えればと思っています。この誘致に向けて皆様と一緒に少しでも参加できる事に対し胸が躍り、夢膨らむ思いが致します。


株式会社 丸産業
FM21株式会社 FMレキオ株式会社 FMもとぶ株式会社
会長  石川丈浩

令和の高度経済成長のカギを握る航空宇宙産業

沖縄|スペースポート|理事|金城竜郎

長引くデフレ不況を終わらせる秘策こそ、航空宇宙産業で有効需要を作り出すことです。米国も有人宇宙飛行を9年ぶりに再開させましたが、重要な点は民間参入が加速しているということです。わが県においても、民間企業が下地島空港の活用を申し出ていたものの、残念ながら実現できず、和歌山県の串本町に誘致されました。世界的に宇宙ビジネスは今後更に拡大していくものと思われます。令和の高度経済成長を導く、新時代のニュービジネスの必要性を呼び掛けてまいります。


幸福実現党 九州エリア代表 沖縄県担当
金城竜郎


活動視察履歴

2020年8月

理事会開催 於 浦添市

2019年10月

種子島宇宙センター 視察

2019年8月

北海道大樹町役場、大樹町航空宇宙実験場 インターステラテクノロジズ社 訪問

2019年6月

米ワシントン州 シアトル ポール・アレン私設航空機博物館

ボーイング・エバレット工場、シアトル航空博物館 視察

2019年2月

テスラジャパン 取材

2018年12月

米テキサス州 NASAジョンソン宇宙センター 視察

米ニューメキシコ州 スペースポートアメリカ、ロズウェルUFO博物館

ホワイトサンズミサイルレンジ 視察

2018年7月

ANA機体工場  見学

2018年7月

日本宇宙フォーラム、ダイヤモンドエアサービスのMU300で無重力実験に参加

MRJ 見学

2018年3月

鹿児島内之浦宇宙観測所、種子島宇宙センター 視察

2018年1月

JAL機体工場 見学

2017年12月

ワシントンD.C. アーリントン国立墓地、USキャピタル 訪問

NY イントレピッド海上航空宇宙博物館 視察

2017年6月

つくばJAXA 視察

2016年12月

米ワシントンD.C スミソニアン国立航空宇宙博物館本館、別館 視察

米フロリダ州オーランド ケネディー宇宙センター 視察


ゆんたくシーサーRadio新着ブログ

※別サイトが開きます。

沖縄スペースポートは沖縄海洋宇宙空港都市構想として航空宇宙産業クラスター形成特区を目指すべき (日, 30 8月 2020)
>> 続きを読む

現代日本人は、判断し、決断し、責任を取れるのか (Mon, 10 Aug 2020)
>> 続きを読む

コロナ禍の中、着々と進むスターウォーズ (Tue, 05 May 2020)
>> 続きを読む

働き方改革で日本に宇宙ベンチャーが育つのか (Fri, 24 Jan 2020)
>> 続きを読む

過去から未来を駆け抜けた大富豪ポール・アレン (Mon, 16 Dec 2019)
>> 続きを読む


委員会概要

名  称 沖縄スペースポート誘致委員会事務局
活動目的  沖縄にスペースポートを誘致する
代  表  者 代表理事 上原 由佳利
設  立 2016年12月
所  在  地 沖縄県那覇市古波蔵2-4-14 第一開邦ビル1F

会員企業

開邦クリニック・研究所 株式会社 丸産業 FM21
FMレキオ FMもとぶ 医療法人 晴天会 下地内科
STO斉藤翻訳事務所 ゆんたくシーサーRadio 株式会社 松川オート
有限会社 めぐみ 合同会社 未来  有限会社 医学写真研究所

 ※順不同


お問い合わせ

メモ: * は入力必須項目です